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社長とケアマネ 論戦記②

  • 執筆者の写真: 玲 大橋
    玲 大橋
  • 2025年2月13日
  • 読了時間: 2分

『社長はケアマネじゃないから、言ってることは100%あってると思うけど、納得がいかない』


『社長は絶対に相談職に向いてない、ケアマネはできないと思う』


などなど言われて凹んでる社長です。


論戦になっている相手は、うちの居宅の管理者ケアマネさんです。


ベテランのケアマネさんで利用者さんからの信頼も厚く経験が豊富です。


彼女はおととしの12月から居宅オープンのためうちに来てくれました。


①誰(どのライフステージ)でも安心して働ける居宅

②地域から信頼される居宅


①②を達成するにはどうしたらいいか、よくぶつかりました。


①誰(どのライフステージ)でも安心して働ける居宅

  • ケアマネの雇用条件を3通り作りました。がっつりタイプ、ゆったりタイプ、時短タイプです。興味がある方は採用情報見てください。

  • 子供が病気の時や家人に看病が必要な時の在宅勤務制度を作りました。

  • ケアマネ業務の見直しをしました。ケアマネは介護保険の便利屋ではなく、調整係です。

  • 書類の見直し、今まで経験則で作ってきた書類を見直して、保険者に確認をして必要な書類の作成に変えました。

  • 標準的なモニタリングの行い方の確立


②地域から信頼される居宅

  • 適切なプランの提供、しかりとした地域資源の把握が必要

  • 書類の完備、作成時間の管理



上記をケアマネをやったことがない社長が言うから説得力がないらしいです。


なので今年受けることにしました。


そして


『へっ、俺でも相談職できるわ!!』


って言ってやりたいと思います。


あと


『どんなにぶつかっても、お互い怒鳴りあっても、1年間頑張ってくれてありがとう。ほんとに感謝してる。これからもぶつかることもあると思うけど、一緒にいい居宅を作っていこう』



まっこのブログを読むことがないと思うで


本当に頭に来る時があるけどね。


社長









 
 
 

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