top of page

①ケアマネの生産性向上と②デイサービスの生産性向上

  • 執筆者の写真: 玲 大橋
    玲 大橋
  • 2025年11月6日
  • 読了時間: 2分

①居宅リハリハの生産性向上への取り組み

居宅リハリハがオープンしてそろそろ2年が経過しそうです。これまでリハリハで取り組んできた業務改善は以下の通り

・テレビ電話モニタリングの開始 

・支援の作成書類の精査

・ケアデータ連携システムの導入

・ケアマネ業務の明確化、シャドウワークの禁止

・モニタリングの標準化(時間、質問内容等)

・ケアプラン作成のAI補助


あれっ意外とやってない?


いやいや一つ一つケアマネとの熱い物語(バトル)があるんです。


一つ一つの経験則を解きほぐし、現在の制度とフィットしているのか、仕事の優先順位はあっているのかとかとか、まー濃いー2年でしたね。


もう伝えられることは伝えたので突き進んでもらえばと思います。


居宅の管理者にとても期待しています。


②デイサービスの生産性向上

情報の共有化とか、転記をなくすとかはすんでいて、次のデイサービスの生産性向上は新しいシステムの導入とかではなく、アナログなものです。

・業務の属人化の改善

・各職員が何ができて、何ができなにかの把握

・業務を仕分けして係を作る、お風呂係、食事係、フロア係、送迎係、備品係

・メイン担当とサブ担当を決めて業務の伝承を行う



とりあえずここからやっていきます。


あっそういえば生産性向上でロボット掃除機入れました。すげー優秀です。


生産性向上して、時間に余裕ができたらなにする?


利用者さんの横に座って話でもしましょ。


 
 
 

最新記事

すべて表示
社長の趣味

リハリハの社長の趣味は柔術です。 2008年からやっていているので、2026年で19年目です。 昔は週4-5でやっていたのですが、最近は週2でぼちぼちやってます。 最近メンバーが20人ぐらいまで増えてきて皆でわいわい楽しいです。 うちの会社の福利厚生で柔術チームの会費補助があるのですが、誰も使いません。 まっよくよく考えたら、仕事でも俺に会って、柔術でも俺に会うのはいやだってことに気が付きました。

 
 
 
別れの季節、出会いの季節

春は職員の動きが多い季節です。うちの会社でも、何人かが新しい道へ進んでいきます。 退職はやっぱり寂しい。でも、辞めるときにうれしい言葉を聞くこともあります。 「次の職場で、ここでの経験が役に立つと言われました」「リハリハさんで働いていたなら大丈夫ですね、と言われました」 こういう話を聞くと、本当に胸が熱くなる。ここで過ごした時間が、その人の人生の財産になっていると感じられるからです。 ⏳ 1日8時

 
 
 
①男性職員の育休&②新しい理学療法士が入職

①うれしい話です。とうとううちの男性職員が育休取得しました。 私は子供が4人いて妻と共働きで家事育児を分担してきました(つもり)。自分の子供の小さい頃は、まだ男性の育休が一般的ではありませんでした。 子供が小さい時の男性の育児参加はとても心強いと思います。 働いている人が安心して産休、育休、介護休暇をとれる社会 そんな社会に貢献する中小企業を目指します。 ②新しい理学療法士が入職しました。11月は

 
 
 

コメント


©2019 by リハリハ千倉。Wix.com で作成されました。

bottom of page